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有馬記念じゃなくて
今年も残すところ2週間余りとなり、いよいよ1年が暮れようとしています。
そしてそれは同時に、恒例の一大イベントM-1グランプリの訪れでもあります。
先日、遂に決勝大会出場者8組が決定しました。
長きに渡る激戦を勝ち抜いた精鋭は以下の通り。
本番出演順で、右端の数字は勝手に総合予想順位です。

 POISON GIRL BAND (吉本興業 東京) (6)
 フットボールアワー (吉本興業 東京) (4)
 ザ・プラン9 (吉本興業 大阪) (7)
 麒麟 (吉本興業 大阪) (2)
 トータルテンボス (吉本興業 東京) (5)
 チュートリアル (吉本興業 大阪) (3)
 変ホ長調 (アマチュア) (8)
 笑い飯 (吉本興業 大阪) (1)

ここに敗者復活戦を勝ち抜いた1組が加わります。
千鳥かとろサーモンが出てくるのではないかと読んでいます。
個人的にはバッドボーイズが観たいところ。
さて、結果はいかに。読みはずしまくってたら笑ってやって下さいな。
それにしてもアマチュアの変ホ長調の快挙には心から拍手を送りたいです。
これぞM-1ドリーム!おもしろければプロアマ前歴一切不問。
大会実行委員長、島田紳助氏もさぞかし喜んでいることでしょう。
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by carr-log | 2006-12-13 00:33 | お笑い
CLASSICS
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先日、部屋を掃除していたらこんなものが出てきました。
「初代ゲームボーイ」に「シングルCDとそのホルダー」。懐かしいこと極まりなし!
ゲームボーイ、黄ばみはおろか画面の蓋みたいな部分をセロテープで止めてある上質ぶり。
シングルCD、一枚づつアーティスト・タイトルを書いたメモを挟んで管理してある真心っぷり。
ゲームボーイは動作確認取れませんでしたが、シングルCDはざっと目を通し、『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント/H Jungle With t』に至っては全聴してあげました。
時は流れ、今やそのデバイスはPS3やWiiにiPodへと移行していますが、当時の“モノ”の方が人からの愛着に包まれていたように思います。そして、その心理には、モノ延いては人と向き合う上で、重要な感覚が含まれているように思えてなりません。
とどのつまり、何が言いたいかというと、皮肉にもゲームボーイが無性にやりたくなったのにソフトの在り処を完全に忘れてしまった自分には、微塵の愛着も感じないということです。
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by carr-log | 2006-12-09 22:59
illミネーション
この時期になると街は電飾のイルミネーションで覆われます。
自分が幼い頃は街がそんなに煌びやかだった記憶はないのですが、いつからか「冬だ!クリスマスだ!」の掛け声の下(恐らく)、街の建物や木々が電飾でライトアップされるようになりました。
ところが、そんな一見華やかなイメージのある電飾にも、中にはセンスを疑いたくなるようなものも少なくないように思います。警固公園なんかは光の色がキツくて統一感が無く、凝ってるのはいいけど気合入りまくり感が露骨に出ていて品性の欠片も感じません。かと思えば、中心地から離れると木に電飾巻きつけただけのやっつけ仕事もあったりなんかして。
一体、何のために誰に向けてのものなのだろうか?と不思議に思ったりします。
写真は地元の駅の電飾風景です。
何だかんだ言ってこれがシンプルで一番好きだったりします。
右端の「JR90」が特に好きだったりします。
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by carr-log | 2006-12-07 01:41
スチャ・ダラ・観・戦!!
行ってきました!スチャダラパー「con10po」リリースツアー@福岡です。
最高!期待を裏切らない十分過ぎる内容でした。幸福感すら覚えました。
余命が限られるとして、やりたいことを10個挙げろと言われたら、迷わず「スチャダラのライブを観に行く」を入れますな。
今回は、女性客の割合が特に高かったです。イベントの初めに出たANAというバンドの影響もあったのでしょうが、その全てを取り込んで大盛り上がりに仕立て上げるスチャダラはやはり偉大です。普段HIPHOPを聴かない人達を引き込むという意味では、現在のシーンにおいて彼らほど魅力を持ったグループはいないのではなかろうかと思います。よくポップでコミカルなイメージが先行しがちですが、自分の中では、限りなくフェイクという概念から遠いところにある、純日本産無農薬HIPHOPです。今や多くの次世代日本人HIPHOPアーティストが台頭していますが、その中であっても未だなお彼らのHIPHOPエッセンスは衰えることなく一際輝き続けているのです。
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by carr-log | 2006-12-01 00:45 | 音楽