カテゴリ:音楽( 4 )
TBHR -07 TOUR @ Fukuoka-
d0065428_19203090.jpg

去る7月8日、遂に自身初のTHA BLUE HERBを体感した。
空間の支配とも取れる至極のパフォーマンス。
“HIP HOPは10代のガキの為のオモチャじゃない”
そう吐いていたBOSS氏は、言葉通りその音楽に人間や人生の意味みたいな生きるという事の本質を投影しようとしていた。
その姿勢は力強く、どこか人間的な温かさも感じられた。
僕は単純にHIP HOPが好きだけど、ブルーハーブはHIP HOPであろうがそうでなかろうが関係なく人間として好きだと思った。
勿論彼等はHIP HOPであり、その意思がさらに魅力なのだけれど。
ライブ中何度も、帽子を取り深々と頭を下げ、同じ言葉を繰り返すBOSS氏。
その五文字の平仮名は、その日吐いたどんなぶっといパンチラインよりも、皆の心に残り響き続けたに違いない。
『ありがとう』
こちらこそ、ありがとう。

そんな熱い記憶が冷め止まぬつい最近のこと、タワーレコードに行ったら、“No Music No Life”のイメージにBOSS氏が!
写真と共にこれまた股間にくるフレーズ載ってますんで見つけてみてはいかが。
今月のBounceにも載ってます。
[PR]
by carr-log | 2007-07-20 19:19 | 音楽
スチャ・ダラ・観・戦!!
行ってきました!スチャダラパー「con10po」リリースツアー@福岡です。
最高!期待を裏切らない十分過ぎる内容でした。幸福感すら覚えました。
余命が限られるとして、やりたいことを10個挙げろと言われたら、迷わず「スチャダラのライブを観に行く」を入れますな。
今回は、女性客の割合が特に高かったです。イベントの初めに出たANAというバンドの影響もあったのでしょうが、その全てを取り込んで大盛り上がりに仕立て上げるスチャダラはやはり偉大です。普段HIPHOPを聴かない人達を引き込むという意味では、現在のシーンにおいて彼らほど魅力を持ったグループはいないのではなかろうかと思います。よくポップでコミカルなイメージが先行しがちですが、自分の中では、限りなくフェイクという概念から遠いところにある、純日本産無農薬HIPHOPです。今や多くの次世代日本人HIPHOPアーティストが台頭していますが、その中であっても未だなお彼らのHIPHOPエッセンスは衰えることなく一際輝き続けているのです。
d0065428_023643.jpg

[PR]
by carr-log | 2006-12-01 00:45 | 音楽
One Saturday Night
d0065428_14431022.jpg先週の土曜日は俗に言う激アツなイベントがあったのでいくつもりでいました。
出演は、
 El NINO(OLIEVE OIL,MC FREEZ)
 DJ BAKU
 漢,O2(MSC)
 MIC JACK PRODUCTION
福岡で一度にこれだけの面子が拝めることはなかなか珍しいです。ところが蓋を開けてみると、結局行きませんでした。高校時代の旧友で集まって居酒屋で一杯やっていたのですが、酒も進みお互いの近況なんか話していると「もうこのまま飲みたくね?」的な雰囲気になり、その後は家飲みと相なった訳です。
泊めてもらった友人宅にてレアなMSCの前身MS CRUのCDを聴いたりなんかして。おそらくイベントに行った輩達よりもその時の俺たちはコアだったろう。スカシの醍醐味を味わった夜でした。
[PR]
by carr-log | 2006-11-27 14:45 | 音楽
歌で感じる多幸感
先日、大好きなSalyu(サリュウ)のライブに行って参りました。
この人みたいな歌手を歌姫=DIVAと呼ぶのでしょう。
同じ空間に居ることの幸せを感じました。
こんな人がもっと増えて、こんな歌がもっと増えるといいなぁ。 (Salyuオフィシャルサイト
d0065428_222287.jpg

[PR]
by carr-log | 2005-10-12 02:27 | 音楽