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さようなら車校、こんにちは学祭
ご無沙汰です。
放置風が吹き荒れ気味なのでここらで一筆。
近況を少し書いておきます。

連日の車校ですが、お陰さまで順調です。
明後日に卒業検定を受けるので早ければ来週には念願の免許取得です。
ところで高速教習の時に思ったのですが、料金所のおじちゃんはどうやってあそこに行くのでしょう。車など置くところはないし、おそらく交代の人が車で来て乗り代わりその車で帰るのでしょうが、交代が来なかったらずっとそのままだなぁ。と、くだらないことを考えたりしました。

先週末、大学にて学祭が催されました。
早いもので自身5回目の学祭になりますが、ここまでくると少し寂しさも感じちゃったりします。
知り合いはどんどん居なくなるし、1年生だと思っていたかわいい後輩達が各イベントを引っ張っているし。
出身イベントのダンスパーティーも今回は初めて純粋な客として楽しみました。
いやぁ~何だかジーンときちゃいました。最後はやっぱり感極まって泣くやつとかいたりして。
ハタから観たら馬鹿らしいと思うだろうけど、本人達はこの日に懸けて骨身を削ってきているわけで。かく言う俺も大学生活で一番頑張ったことは、他でもないこの学祭ですしね。
こんなに熱くなれる学祭を継承し続けている自分の大学がちょっと誇らしく感じた夜でした。
写真はショータイムとラストの様子です。
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by carr-log | 2006-11-20 22:59
伝説的バラエティ
ダウンタウンのごっつええ感じ。
俺の青春を完全にロックしたバラエティ番組です。
最近またDVDをレンタルして観まくってます。
今観ても悶絶級に面白いです。
恐らく今後数十年経ってもこれを超えるコント番組は出てこないと思う。
と盲目的になってしまうくらい最高な笑いの数々。
そしてその時代に居合えて笑えることがたまらなく幸せなのです。

「こづれ狼」があまりにおもろ過ぎたので、
卒研中間発表前夜、準備の片手間に書いてしまった内容のないブログです。
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by carr-log | 2006-11-06 22:51
CALLING
朝晩が冷え込むようになってきて、家を出る時の服のチョイスがなかなか難儀な季節になりました。こうなると早く冬になって欲しいものです。

ところで、車校の途中経過ですが、目標にしていた10月中仮免許取得無事達成しました。
このままのペースでいけば何とか期限内に卒業できそうです。
今日はというと、応急救護という教習を受けてきました。大学1年の時にも体育の授業で習ったはずなんですがやけに新鮮に感じました。恐らく当時はティーンネイジャー丸出しのかったりぃ精神で受けたためにあまり印象に残っていないんだと思います。
しかし今回は何故か真剣に受けようとする気持ちが働きました。歳のせい?
「この応急救護は交通事故によるもののみならず、皆さんが子供を持つようになって災害や水害などに遭われた時大いに役に立つものです。」
なんて言われると素直に習得せねばと思ってしまいました。
実技では見本を見せられた後、1人づつ専用の人形相手に実践します。10人くらいの中で1人づつチェックされるので少し緊迫した空気になるんですが、やはりこういう状況下では大して面白くないことでも面白く感じてしまうもの。人工呼吸でフェイスシートを顔に被せてから空気を吹き込む際、受講生の1人がそれをうまくできず、吹き込む度に「ピューピュー」と空気が漏れる情けない音を立てていたので、1人で腹をよじらせていました。
ともあれ手順は覚えたので生涯の秘密技能として頭の片隅に眠らせておきます。
因みに今日の指導員の方、昔この応急救護の教習中に受講生の1人が急性心不全でぶっ倒れて心肺蘇生をガチでその場で行ったというエピソードをお持ちでした。まさに天職。この教習においては日本一名乗ってもいいなと思いました。

卒業研究のテーマまとまらんな~。
来週は中間発表です。
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by carr-log | 2006-11-01 22:06
上京-最終日-
友人と共に吉祥寺から渋谷へ移動。
そこで珍しい経験をする。小気味のいいおばちゃんに声をかけられ話を聞くと何かのアンケート調査らしい。全く都はサプライズだらけだ。謝礼として図書カードが貰えるという落とし文句にまんまとはまった田舎者は一角のビルに連れていかれ更に細かい質問を受ける。小慣れた調子の早口にプロ意識を感じつつ訊かれた事に素直に答えること15分程度。貴重な経験は終了した。1000円分の図書カードを手にした俺はすぐさま金券ショップに走り現金900円に換えたのでした。何て割りのいいバイトだこと。
流石都、何があるかわからん。
その後学校に向かう友人と別れ一人で渋谷をうろうろ。
金も底を着きかけで何も買うことなくうろうろ。
遂には徘徊ネタも着きかけたので早々に品川を経由し羽田に向かった。
そんなところで今回の上京は幕を下ろしました。
来年は更に意義のあるものにしないとなぁ。

一番印象深いこと。
実は飛行機での自分の不適合体質。
気圧の変化に過敏で着陸態勢に入る時耐え難い苦痛に襲われる。その表情を乗務員に見られたら絶対「お客様大丈夫ですか?」と心配されるのでニット帽を深く被り顔を隠して耳を押さえてうずくまるという醜態がセットになってしまうのです。着陸後もしばらく耳の聞こえ方おかしいし。飴もガムも全く効果なし。何とか対策考えないと飛行機嫌いになりそうです。落ちるは落ちるでも気分が落ちるのが嫌で。
写真は搭乗前に撮った「飛行機かっこいいなぁ」です。
もちろん数時間後にはこの忌まわしき鉄の塊を撮る気などさらさら起こり得ませんが。
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by carr-log | 2006-10-20 12:13
上京-初日-
更新が遅れてしまい反省反省。

以前書いたように作品出品の件で14日から3日間東京に行ってました。
残念ながら入選はできなかったけど皆のお手伝いとメガロポリスを満喫(メイン)しに。

一日目。
昼過ぎに羽田に着き、すぐに向かった先はお台場。
東京組と共に野外フェス「渚音楽祭」に参戦です。
会場に入るとお目当ての一つだったLITTLE TEMPOが既に終わっていて、出鼻をくじかれてしまったが、もう一つのDJ BAKUは最高だった。
今年は夏フェス行けなかったのでよかった。
やっぱりあの開放感は何とも言えません。
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ひとしきり非日常的異空間を楽しんだ後は酒場へGO。
リーマンの聖地新橋にて杯を交わし、この日は飲んだ店と同じビル内のインターネットカフェにお泊り。
個室のドアを半分くらい開けるだけで向かいの本棚にぶつかるというあまりの狭小通路に驚きを隠せない田舎者。
流石メガロポリス。
明日は広~い上野だ。
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by carr-log | 2006-10-18 23:24
恥ずかしながら…
この度初めて自ら航空機搭乗の手配というものを行いました。
東京に搬送した作品の会場での搬入・設置及び展示会会員との親睦会に出向くためです。
(因みに入選したらの話ですが。落選の場合はみんなの手伝いになるかな?)
ついでに普段行けない美術館とか巡りたいと思っています。

ところで航空機って前もって予約すればするほど安いんですね。
新設の北九州空港から出ているスターフライヤーというやつは、指定日の28日以上前から予約すると東京まで片道1万円で行けることを知りました。
もちろん空路においてトーシローの俺は鮮やかにこの激安券を掴めるはずもなく、お馴染みスカイマークにて13500円也。
陸路(JR九州鹿児島本線)においてはマスターなんやけどねぇ。
勉強になりました。
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明日は我が研究室の打ち上げが先生宅にて催されます。
みんなと労をねぎらい合って昼から酒飲める幸せを噛み締めてきたいと思います。
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by carr-log | 2006-10-06 23:50
24歳50cc排気す
多忙極まるこの時期に免許更新行ってきました。
低脳扱いの違反者講習約2時間を受け、低脳らしく「安全運転を心がけよう」と思いました。
『種類』の欄が原付というショボサさには涼しく吹きつける秋風がよくお似合い。
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by carr-log | 2006-09-30 00:07
生まれ変わり
制作の期限がいよいよ迫ってきている。
普通に考えると間に合わないのでもう普通に考えないことにした。
とにかくしゃかりきに且つ冷静にやるしかない。
焦ってパニクって効率が落ちぬようそう自分に言い聞かせる毎日だ。

今日、そのシャカリキズムが解り易くかたちとなって表れた。
朝まで何ともなかった両足の靴下に作業後穴が空いていたのだ。
しばし満足気にその靴下を眺めていたのだが、その後すぐに家庭教師に行かなければならなかったので、恥じらいを残しつつも仕方なくそのまま指導先の家に向かった。
するとそこで有難いことに誕生日のプレゼントを頂いた。
恐縮しながら袋を開けると、驚いたことにその中から姿を現したのは、可愛いらしい3足の靴下ではないか。
何とも小粋な運命―。
こいつはきっと今日果てたやつの生まれ変わりだ。
そう、ジョージ・シスラー死没の年にイチローが生まれたように。

日々の雑多を忘れさせてくれるような、そんな素敵な出来事だった。
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by carr-log | 2006-09-26 23:06
祝な宵から二日酔い
先日、地元で某公務職に進路が決まった友人の追い出し会なるものが催された。
同じ小・中学校を共にした懐かしい仲間が集まり、宴は大いに盛り上がった。
久々に年甲斐もなくゲームとかして一気とかした。
騒ぎに騒いだ。
会の主役もえらく感動していて、それはそれはアツい夜となった。
「今になっても一声でこんな風にみんなが集まるって何かすげえなぁ」と俺も軽くおセンチになったりなんかして。
何だか別れがちょっぴり切なく感じた。
この日のみんなの思いが奴の背中を押して、先々の支えとなればいいな。
別れ際、みんなの笑顔を見ながらそんなことを思った。
一人歩く帰り道がやけに長く感じた夜だった。

と、きれいな話はここまで。
翌朝は対極と言わんばかりにお汚れな一日となった。
目を覚ますと二日酔いの洗礼である。
それも未だかつて経験したことのない程パンチの効いたもので、とにかく気持ちが悪い。
制作のために登校しなくてはならなかったので、気合で駅に向かい電車に乗り込んだのだが、それがそもそもの間違いだった。
二日酔いで電車に揺られる。
これが想像を絶する自殺行為であることなど、その時の俺は知らなかった。
走り出して数分も経つと我慢の限界を迎え途中下車。
見知らぬ町でファーストリ○ース。
折れかけた心を奮い立たせ再度乗車。
博多駅に着く。
浮浪者のようなフロウでトイレへ向かう。
セカンドリ○ース。
そしてここで遂に微かに残っていた闘志さえも燃え尽きた。
敗者は頭をもたげ、退却という苦渋の決断を下したのだった。
俺は二度汚物を拝むために博多まで行ったのかと思うと、本当に情けなくて。
とにかく家では家族に優しく接しました。
おしまい。

お陰で制作かなり切羽詰ってきました。
激反省。
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by carr-log | 2006-09-24 11:59
坊主
例のごとく坊主に刈り上げた。
最近すこ~し髪が柔らかくなった気がする。
(いやマジで!!)

坊主のかっこいい人、
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THA BLUE HERBのILL-BOSSTINO(左)とRHYMESTERのDJ JIN(右)。
今更だけど似過ぎです。
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by carr-log | 2006-09-21 10:22