2005年 08月 05日 ( 1 )
壮大な宇宙のことと宇宙から見た小さなこと
お久しぶりです。
夏も本番、8月に入りましたね。
僕はここ一週間ほど大学の試験に奮闘しておりました。
途中発熱で軽く寝込んだりしながらも、何とか切り抜けて残り一つ。
やはり試験は勉強量よりも柔軟性だな。
と塾講師とはとても思えぬ結論を誇らしげに出したりしつつ、本題に入ります。

なんと太陽系に10個目の惑星が発見されました。(参照
幼少期からの無類の宇宙好きである僕にはかなりの衝撃です。
現在の名称は「2003UB313」というらしく、太陽系第10惑星としての新名称がどんな
ものになるのか楽しみです。
しかし今回のような大発見も宇宙から見ればほんの小さな一要素。
例えるなら蟻が、地球上で無数に存在するうちの一つである、自分の身体ほどの小さなキャンディを見つけたようなもの。
人間も蟻もその全てを計り知ることはできません。
そんなことを思い廻らせていると、何だか不思議な心地よい気分になるので、たまにこの手のことを考えます。
―嗚呼、宇宙。なんと壮大なことか。

「アキバ系」、「メイド喫茶」、2ちゃんねるからの「電車男」。
昨今、所謂オタクと呼ばれる人たちのオタク文化がすごい勢いで世間に認知され出しました。
もともとアンダーグラウンドにひっそりと佇んでいたはずの文化が、幸か不幸か注目を浴び、一般人の目や耳に入ってくる機会が増えてきいます。
そんな中この追い風を受けて、とんでもないものが現れました。
その名も「オタク検定」。(参照
アニメ・マンガ・ゲームの情報誌の出版社が主催とのこと。
同社は、「21世紀を担うオタクエリートの育成とオタク文化の発展が目的。世界に誇るオタク文化の正しい知識を清く正しく美しく身に付けることを目指す」と説明しています。
―嗚呼、人間の顕示欲。なんと小さなことか。

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by carr-log | 2005-08-05 15:08