CLASSICS
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先日、部屋を掃除していたらこんなものが出てきました。
「初代ゲームボーイ」に「シングルCDとそのホルダー」。懐かしいこと極まりなし!
ゲームボーイ、黄ばみはおろか画面の蓋みたいな部分をセロテープで止めてある上質ぶり。
シングルCD、一枚づつアーティスト・タイトルを書いたメモを挟んで管理してある真心っぷり。
ゲームボーイは動作確認取れませんでしたが、シングルCDはざっと目を通し、『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント/H Jungle With t』に至っては全聴してあげました。
時は流れ、今やそのデバイスはPS3やWiiにiPodへと移行していますが、当時の“モノ”の方が人からの愛着に包まれていたように思います。そして、その心理には、モノ延いては人と向き合う上で、重要な感覚が含まれているように思えてなりません。
とどのつまり、何が言いたいかというと、皮肉にもゲームボーイが無性にやりたくなったのにソフトの在り処を完全に忘れてしまった自分には、微塵の愛着も感じないということです。
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by carr-log | 2006-12-09 22:59
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