上京-最終日-
友人と共に吉祥寺から渋谷へ移動。
そこで珍しい経験をする。小気味のいいおばちゃんに声をかけられ話を聞くと何かのアンケート調査らしい。全く都はサプライズだらけだ。謝礼として図書カードが貰えるという落とし文句にまんまとはまった田舎者は一角のビルに連れていかれ更に細かい質問を受ける。小慣れた調子の早口にプロ意識を感じつつ訊かれた事に素直に答えること15分程度。貴重な経験は終了した。1000円分の図書カードを手にした俺はすぐさま金券ショップに走り現金900円に換えたのでした。何て割りのいいバイトだこと。
流石都、何があるかわからん。
その後学校に向かう友人と別れ一人で渋谷をうろうろ。
金も底を着きかけで何も買うことなくうろうろ。
遂には徘徊ネタも着きかけたので早々に品川を経由し羽田に向かった。
そんなところで今回の上京は幕を下ろしました。
来年は更に意義のあるものにしないとなぁ。

一番印象深いこと。
実は飛行機での自分の不適合体質。
気圧の変化に過敏で着陸態勢に入る時耐え難い苦痛に襲われる。その表情を乗務員に見られたら絶対「お客様大丈夫ですか?」と心配されるのでニット帽を深く被り顔を隠して耳を押さえてうずくまるという醜態がセットになってしまうのです。着陸後もしばらく耳の聞こえ方おかしいし。飴もガムも全く効果なし。何とか対策考えないと飛行機嫌いになりそうです。落ちるは落ちるでも気分が落ちるのが嫌で。
写真は搭乗前に撮った「飛行機かっこいいなぁ」です。
もちろん数時間後にはこの忌まわしき鉄の塊を撮る気などさらさら起こり得ませんが。
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by carr-log | 2006-10-20 12:13
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